7月9日の加工進捗ご紹介します

当店の家具職人が進める、埼玉県入間市のお客様よりご依頼頂いたウォルナット材の総無垢テレビ台。

可動部分の金物の仕口や、こういった部品一つ一つも組みあがってきました

ブラックウォルナットの家具

こちらは前扉。日曜日でしっかり乾燥時間を確保して、一つ一つしっかり進めています。

そしてその間、私もできることを進めておきます。現在手を掛けているのは埼玉県川口市のお客様の

一枚板平面出し機械

2.6m×1mの巨大なタブの木一枚板。平面出しの機械を操って、テーブルとして使いやすい平らな面を作っていきます。

削りをかけると、杢が浮き立ってきます。

縮杢

ちょうど半分削ったところで右半分が削り終わり。全面に水の波紋のような杢が浮き立っているのが見えますか?素晴らしい杢の一枚板なんです。

そして磨きに磨いて、丸一日。 この板に塗装を行うと、さらにわかりやすく杢が浮き上がってきます

木目の良い一枚板

塗ったばかりで乾く前の見た目。本当に水を張った水面のよう。これが天然の杢なんだから驚きです。自然の芸術とはこの事ですね。木っておもしろい!

これからウォルナットが終わり次第、この天面下に棚を作っていきます。

ひとつひとつ順を追ってしっかりと。お時間いただきますが”いいもの”お届けします!

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