,

東京都江戸川区:ひと部屋まるごと銘木家具のご利用

ご自宅のあらゆる場所で当店の銘木家具をご利用いただきました。

床の間、TV台、ダイニングテーブルに玄関框全て当店の銘木で統一。およそ半年間にわたり楽しいお仕事させていただきました。

東京都江戸川区:ひと部屋まるごと銘木家具のご利用

ケヤキ床の間

この度のお客様には、お部屋のあらゆる所に榎本銘木の銘木をご利用いただきました。一つずつご紹介していきますね。まずは建築中に当店で納品した、ケヤキの床の間一枚板です。この一枚板の形を活かした床の間にしたんです。蹴込み板も床の色に合わせて、一枚板が浮き立っています。この伸びやかな形と木目を楽しんでほしい床の間です。

天然木TVボード

ブラックウォルナットのテレビボード。天板に天然木一枚板を使用して上から吊るす棚を取り付けた、お客様ご希望のシンプル設計で製作しました。お客様には全体の長さや脚の取り付け位置、真ん中にある棚もお持ちの機器に合わせたサイズのメモ書きや、下が掃除しやすいように天板に取り付け。などなどご希望に合わせたラフ図を書いていただいて、ご希望のまま製作させていただきました。それでいて価格にも喜んで頂けました。よかった!

アフリカンローズ一枚板ダイニングテーブル

そしてこのお部屋の真ん中にアフリカンローズウッドのダイニングテーブルです。ウォルナットの床板よりも明るく浮き立つ赤味のある一枚板で、見る角度でキラキラと表情を変える立体感のある杢が出ている良材なんです。 一種の差し色としてお部屋の中に紅一点、引き立ちます。

紫檀玄関框

差し色と言えば、玄関にも榎本銘木の銘木をご利用いただき、このように紅いライン一本。色合わせばかりでなく、ポイントに色を入れるセンスが光りますね。しかもこれらは全て自然の木の色。こちらはシタンと呼ばれる赤い木なんです。

銘木の家具

最後にお部屋の銘木全体です。あちらこちらで存在感を放つ一枚板の銘木家具。
存在感とは! 単色でない色気であったり不規則な形であったり。その一品にしかない“愛すべき個性”を感じてるって事かなと思うんです。当店が大切にしているものをお客さまと共有できてよかった。たくさんたくさん、ご依頼を頂きましてありがとうございました。半年以上に渡り本当に楽しいお仕事させていただきました。
感謝、感謝の毎日です。

PAGE TOP