【一枚板家具オーダー製作】お客様との製作前の打ち合わせはこう進めています

一枚板をご購入下さったお客様との製作前の打ち合わせはこう進めています

一枚一枚形の違う一枚板は、家の様々な場所でご利用頂けています。榎本銘木では一枚板テーブルに限らず、備え付け棚板や備え付けカウンターなどでご利用頂く場合は必要なサイズにカットして表面磨きと塗装仕上げまで行ってお客様にお届けしています。

ですので、一枚板をご購入くださったお客様とはその場で、どのように使用するのか・見える面、壁に入ってしまう面・切り欠きや繋ぎ合わせ・反り止めの有無などあらゆる打ち合わせを行います。

下の画像は、長さ4m×幅約80㎝の巨大な一枚板。

ケヤキ打ち合わせ

オフィスのカウンターテーブルとして複数枚必要だったので一枚板を切り分けて、同じ雰囲気の板で統一するとの事でした。手前側の天然耳を残して奥を直線カット。どの位置でどのようにカットするかもチョークでラインを引きながらお客様と共有しながら進めます。

こちらは棚板としてのご利用いただく一枚板。

ブラックウォルナット一枚板打ち合わせ

で三方壁で、奥行きをピッタリ450㎜にしないと壁から出てしまうとの事で、天然耳は欲しいけど奥行きが狭くなっても困っちゃう。 木を決めてからどのようにカットすれば理想通りに使用できるか、こちらも実線を描きながらお客様と共にベストな位置を決めていきました。

こちらは二枚並べて巨大な会議テーブルとして使用する板。

アフリカンマホガニー天然カット

幅1500㎜をどう取れば綺麗に取れるかの検討。これにもチョークで線を引いて消してを繰り返します。長さも5mから3500㎜を取るべくヒビを避けてカットラインを考えていきます。最終的に完成したものも運良く撮影できたので、こちらもぜひご覧ください。良いものできました!←リンク

こちらは少し複雑な打ち合わせ。繋ぎの加工や切り欠きやヒビの埋め方の指示まで。

製作図面

一旦材料に線を引いて、写真で撮ってから色分けする事で整理しながら進めていきます。お客様には自由に発想を伝えて頂いて、それを実現する為に我々が行う工夫です。これは商業施設の巨大なカウンターとしてご利用頂きました。こちらも製作事例を挙げましたのでご覧ください

最後にこちらは設計図面が必要になりますが、かなり複雑でも理想のものをお届けします。

ウォルナットカウンター

難しい専門用語は必要ありません。榎本銘木でお選びいただいた一枚板で実現したいことをお伝えいただければ、私たちがご提案しながら共有して、理想の実現へ向かって進めていきます。心配はいりません、材料選びから製作まで榎本銘木へお任せください!いいもの作ります!


榎本銘木店では、お客様のご希望に応じて様々な一枚板製品を製作します。当店のたくさんの展示品の中から使い方や見た目の趣味に合わせて楽しく選んでください。榎本銘木店はそんな楽しみもあるお店です。木が大好きな人が集まるお店榎本銘木店です!

先ずは天板を選んで頂く事から始まります。こちらのリンクから一枚板を選んで頂ければ最高の品質で展示販売中の一枚板の商品を皆様のご希望に合わせてオーダー製作致します。

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