【乾燥前の無垢一枚板】2年間の乾燥期間に向けて一枚板をお手入れ

港区のお客様よりご依頼頂いている新規店舗のカウンターとテーブル製作でドタバタしている最中ですが、後回しにしていたお仕事をひと段落付けました。。。

少し前に仕入れてきた たくさんの天然木一枚板やっと着手…(苦笑

無垢一枚板は仕入れてきても そのまま積んで置けば良いという訳ではなく、2年から先の期間を乾燥の為に管理する必要があります。

その間にヒビ割れや湾曲や虫食い等々 木独特の変化が起きないように最初のお手入れをしなければいけません。

と、いう訳で このように
一枚板のお手入れ
ずらっと並べて本当に一枚ずつ丁寧にお手入れをします。 一枚板の加工はこの段階から始まっているんですよ。

この板達は春の季節にピッタリ真桜の一枚板。将来どんな使い方をするか等想定しながらお手入れ方法から検討しています。

そして終わった板達はこうやって積み上げて
一枚板の乾燥
保管用スペースに運び込まれて、風を通しながらゆっくりと木の中の水分を抜いていきます。

木の表面を美しく仕上げていくには大切な工程。展示場に並ぶ一枚板は全てこの工程と時間を経てきたものなんですよ。

それも全て自社で管理しているもの。 ぜひご覧いただきたい! 自慢の一枚板、お届けします!

 

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