Q:依頼した一枚板は使いたい形にしてもらえるの?
A:榎本銘木へ一枚板を依頼すれば使いたい形でお届けします!
榎本銘木は一枚板を買うだけの場所ではありません。榎本銘木一枚板は、住宅や店舗の目に見える大切な場所でご利用頂けています。例えば、住宅で言えばキッチンカウンターや棚板、各種家具までも。店舗などテナント内でも主役となるカウンターや展示用什器天板など、その場所の重要な場所にご利用頂ける事が多くあります。
それぞれの場所で利用する為には少し穴を開けたり彫り込んだり等の仕込みが必要になる事も多々あり、榎本銘木でご購入される皆様が全てその加工ができるとは限りません。
そ・こ・で、榎本銘木でそれら全てを榎本銘木工房で行ってからお届けできるように体制を整えて、一枚板を利用したい全ての方に使って頂けるようにしました。そんなご依頼の一例をご紹介しますね。

こちらは洗面手洗い台の天板の裏面になります。水道蛇口を取り付ける為の穴と、排水用の部材取り付けの穴を基本として、壁へ取り付ける為の溝切りやアングル用の溝切り。 必要な場所に必要な切込みを入れてお届けします。業者様では「工事現場での仕事では精密性に掛けてしまう所を、工房で製作に製作できる」事や、「全て溝を切った後に塗装仕上げができる」と言う大きなメリットも含んでいます。

また、一枚板特有の反り、湾曲に対応する反り止め金具の施工も一枚板製作の工程の流れで行えます。一枚板のサイズに合わせてアイアンの長さ違いのご用意もあるので一枚板の巾に合わせてチョイスしていきます。アイアンの巾に合わせて彫り込む事で取り付けた後でも出っ張り無くフラットにスッキリした仕上げにしていきます。
ここから、少しプロ向けっぽい加工製作仕事になりますが、大きな板を利用したい方には有用な情報ですよ

左右の板を繋ぐ役割のチギリの製作加工もお手の物。大きな割れを広がらなくするように取り付けたり、今回は長い一枚板をさらに二枚繋ぐ為に繋ぎ目に施工したりもしました。「8」の形のものがそれですね。形状に彫り込んで金属で製作したモノを差し込んで上下の板を留めていきます。割れの部分に使用するのもアリですが、溝ができる部分にワンポイントで使用するのも可愛らしくなります。アイディア次第でご要望にお応えします。

L字に留め(トメ)繋ぎにするのも榎本銘木にお任せください。お互いの板をピッタリ寄せて隙間無く90度折れる形に切っていきます。裏面でお互いの板を締め付けて寄せられるようにボルトを仕込んで製作する事が一般的ですね。これは一般住宅のキッチンカウンターでも施工させる手法ですので、一枚板のキッチンカウンターをお考えの方は、ぜひ榎本銘木でご依頼ください。これを大工さんに現場でカットからお願いするのは酷と言うものですので。。榎本銘木でキッチリ完成したものをお届けして、現場では取り付けるだけにするのが理想です。

更に難易度が上がりますが、円弧状カウンターもご要望にお応え致します。ご指定のサイズに製作した治具を駆使して、一枚板の巨大なサイズに落とし込んでいきます。こういった大きなものでも製作する為のスペースも確保できる環境も大切。一枚板を理想をカタチにします!
榎本銘木店では、お客様のご希望に応じて様々な一枚板製品を製作します。当店のたくさんの展示品の中から使い方や見た目の趣味に合わせて楽しく選んでください。榎本銘木店はそんな楽しみもあるお店です。木が大好きな人が集まるお店榎本銘木店です!
先ずは天板を選んで頂く事から始まります。こちらのリンクから一枚板を選んで頂ければ最高の品質で展示販売中の一枚板の商品を皆様のご希望に合わせてオーダー製作致します。
















