機械導入後の加工の進捗です。

 

機械が導入されてから連日フル稼働。
バーチカルプレーナー
セットすれば、あとは自動で動いて削り作業を終えてくれるので、動かしていない理由はありません。

厚みの調整も厳密に
プレーナーコントローラー
0.1㎜単位まで設定可能。以前より精密に厚みの管理ができるようになりました。

二枚以上の一枚板の厚みを合わせる場合に便利です。

早速ご依頼いただいている一枚板を削って加工を進めています
楠一枚板
さいたま市のお客様のクスノキ一枚板。大きなテーブルの天板に加工します。

次に
一枚板加工
埼玉県三郷市のお客様よりご依頼いただいている杉一枚板テーブル。磨き始まりました。

奥の千葉県のお客様の一枚板にも手を掛けています。

次々進めつつ、当店周辺のお客様にも機械の導入を宣伝して回っています。

その結果、、、、
一枚板販売
おー、いいもの入れたねー。じゃこれ削っておくれ。と、ドサッと山盛り削りのお仕事頂きました。

乾燥しすぎて真っ黒な塊になってしまっていますね(笑)でもこれも削れば綺麗な乾燥木材に変身します。

しばらくフル稼働状態は続きそうです。

いろいろ頑張ります!

関連記事

  1. ケヤキ無垢テーブル
  2. 木の一枚板テーブル
  3. 大黒柱加工
  4. ラオスヒノキカウンター
  5. 昔の座卓の作り直し
  6. 無垢一枚板
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。