ウォルナット一枚板削り

天候が不順ですね。8月27日の本日も外は曇り空。ここのところ一日一回は雨が降ってますね。

今日も遅くから明日にかけて雨が降るようです。涼しいのは良い事ですが。。。

さて、そんな日でもできることを進めます!

まずはご依頼いただいていたブラックウォルナット一枚板の平面出しの作業

平面出しの機械

長さ2200×巾800-900㎜の一枚板を四枚、厚み60㎜に揃えつつ当店のバーチカルプレーナーで平面を出していきます。

一枚板の平面

全部で四枚、ピタリ平面出し終わりました。お引き取りお待ちしてます!

平面出し機械の稼働中の動画はこちらでご覧いただけます。ご興味ある方はぜひ一度ご覧になって下さい。

関東圏近郊でも数台しかない機械です。一枚板の全ての加工は平面を出してから始まりますので大切な工程を担っています。

この機械の導入により皆様より古い一枚板の再生加工をお受けできたり、プロの皆様に現場で取り付けるだけにまで加工仕上げをした製品をお届けできるようになったんです。

春日部市の榎本銘木店にあります!←(強調したい(笑))

 

さて、このウォルナットを乾燥倉庫から出してきた際に一緒に出してきたウォルナットをご紹介します
ブラックウォルナット一枚板
全体的に動きがあって杢が動いている部分も多くあり。現状2300×800~900㎜。左上の大きな穴をどう処理するかが課題ですね。

どちらにしても大きいので長さ2m位でカットしてもいいかなぁと考えています。とりあえずこのままで展示しておきます。

それとケヤキも一枚
ケヤキ一枚板

縦に流れる縞模様が美しいキラキラとしたケヤキが出てきました。乾燥も十分なのでこちらもこのまま展示します。

ご興味ありましたら、ぜひ春日部市の榎本銘木店へ! 時間できたらHPにもアップしますね

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

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