加工中の一枚板ご紹介

ご依頼いただいた天然木一枚板の加工を毎日進めています。

今回は様々な一枚板をフルセットでご依頼くださった、埼玉県加須市のお客様の加工進捗をご紹介しますね。

まずは一番大きなケヤキの一枚板ダイニングテーブル。

ケヤキ一枚板ダイニングテーブル

長さ2300㎜、6人でゆったり使える大きさですね。 ご提案時どおりの濃い色艶でました。塗装まで仕上がりました。

同時に進めていたのが、和室座卓で使用されるこちら

楓一枚板

前回ご紹介しました楓(カエデ)ですね。 これも輝きのある深い艶が出てきました

楓一枚板

見る角度で模様が変わるんですよね。静止画の画像では伝わらない美しさなんですよ。

榎本銘木店にご来店いただければ、塗装前の展示品でも水で濡らしてご提案する事で塗装後の感じを見ることができます。

この度のお客様にもこのようにして気に入って頂けた一品です。

両天然の耳部分もこんな感じで、自然に仕上げてみました。

楓の樹皮

ゴツゴツとした木肌を磨いたもの、当然ですがこれも自然の木なので、生きていた時の風雨にさらされたり隣の木とぶつかったり等の傷などの状況などでできないことの方が多いのです。

数百年生きていれば当然起こりうることですよね。活かせるときには活かします。いいものお届けします。

その他、これらの板の脚や椅子やベンチなどもご依頼いただいています。

一つ一つと現在進めていますので、今しばらくお時間頂戴します。ご依頼ありがとうございます!

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