用途に合わせた打ち合わせ

榎本銘木店の展示品は、塗装寸前の磨きまでの状態で展示しているものが多いです。

それはお客様の使い方に合わせて加工をする事を想定しての事です。例えば

紅紫檀一枚板

紅紫檀一枚板

こちらは玄関の敷台、靴を脱いで一歩目に足を乗せる板になるもの。仕上がった時にフローリングとこの板が平らになるように線の位置で削ってフローリング厚分一段下げる加工を行います。

左の線はフローリングを貼る為に15㎜削り、右の線は下地の板を貼る為にさらに15㎜削り下げて二段回下げて階段状に。下地とフローリングを貼ってまた平らになるという作りの玄関だそうです。

榎本銘木店にお任せいただければ、そこまでの加工を行って塗装まで仕上げて現場にお届けしますので大工さんの負担は最小限。

無垢一枚板玄関式台

無垢一枚板玄関式台

既に仕上がって納品済みですが、榎本銘木店の「無垢一枚板プレカットサービス」お客様にも大工さんにも喜んでいただけて良かった。

次の打ち合わせは

一枚板カウンターテーブル

アサメラ一枚板のキッチンカウンター。斜線を書いている部分がキッチンの部分なのでカットする場所、その他は磨いて塗装をしてお届けです。

おおよそ2.5mカットしましたが、これもお客様のキッチンのサイズに合わせて打ち合わせしたもの、現場でもピッタリ納まったそうで喜んでいただけました。

そして今回は

ブラックウォルナット展示台

ブラックウォルナット展示台

商業施設でご利用頂ける事になった展示台の天板。この上に商品を展示するそうで、ジャストサイズの天板をお探しでした。

榎本銘木店ならばご依頼頂いてからの製作ですのでサイズオーダーも全く問題ありません、

それでいてオーダー品としての特別料金も無し。むしろ相場よりもお安い価格でご提供できていると自負してます。自社製作している職人のお店だからこその利点です。

こちらは納期が無いので大急ぎで着手中、頑張ります!

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